債務整理をして精神的なゆとりが生まれた

私の母はとても高齢であり、若い頃は健康的で病気になることは無かったのですが、しかし病気で入院をしてからはお金がかかるようになりました。
私は貯金をしていなかったので母の入院費は消費者金融から借入することになったのですが、退院してからも介護をしなければならなかったので、仕事と介護の両立がとても大変でした。

私の会社は介護休業制度というものが存在しなかったので、介護を理由に休むことが出来ません。そのため、母親の面倒を見るために意を決して仕事を辞めたのです。
何とか年金を貰えているので生活が出来ていますが、しかし無職になってからは収入が無くなってしまったので、カードローンの借金を返すことが出来ませんでした。
返済が滞るようになると返済してほしいという電話やハガキが自宅に届くようになり、介護疲れもあって参ってしまいました。
そんな精神的に疲れていた時にインターネットで債務整理について知ったのですが、私にはこれしかないと思ったので熊本の債務整理事務所に問い合わせたのです。

やはり母が亡くなるまで面倒をみたいと思っていましたし、借金も全て返したいと思っていました。
そして後日事務所まで足を運んだのですが、その時に任意整理をすれば返済額を抑えられるそうなので、その任意整理をお願いしたのです。
それからは催促の電話が自宅に来なくなり、利息のカットだけでなく返済額が減ったので、とても返済しやすくなりました。
債務整理のおかげでどうにか借金を返せそうです。

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