私が子どものために作った離乳食が…。

私は男なのですが昔から家事や料理がとても得意で、今も普段からよくしています。
そんな私、一年前に子どもが生まれて子どもが離乳食を食べるようになってからは
必ず私が手作りして食べさせています。
ですのでレトルトの離乳食などは今まで一切買ったことがありません。
もちろん仕事などが忙しく作れないときもありますが、
そんなときは予め多く作って冷凍庫に小分けして凍らせていたものを解凍してあげます。
かなり手作りにこだわっています。
因みに奥さんもたまには作ってくれるのですが、
あまりに長い期間離乳食を作ることが私の方が多かったですので
いつの間にか得意になり私が自ら離乳食作り専門となりました。
そんな離乳食に関してつい最近少し意外なことがありました。
それは子どもが大好きなお味噌の味にして
野菜とお肉を小さく切りたっぷり入れた豚汁風の離乳食を作った際のことです。
私はお鍋にストック分もと考え夜に多めに作り、そのままガスコンロに置いておきました。
そして翌朝、子どもに昨晩作った離乳食を食べさせようとそのお鍋を温めなおしていると、
私はお鍋の中身が若干減っていることに気付きました。
ですが、「こんな薄味の離乳食を食べる人などいないだろう」と私の気のせいだと思いました。
しかしです、夕方またそのお鍋を見てみると明らかに朝よりも減っているのです。
私は不思議に思い奥さんに「離乳食が減ってるんだけど何でかな?」と聞いてみました。
すると奥さんが「あ、美味しくて私も食べてまーす」と言いました。
そうです、犯人は食いしん坊の奥さんだったのです。
どうやら試しに味見してみたら止まらなくなったとのことです。
まぁ、美味しいと言ってもらえたのは嬉しいことなのですが
まさか離乳食で作っている野菜味噌スープを好んで奥さんが飲んでいるとは
やや複雑でした(笑)
と言うことで、翌日からは奥さんの分と子どもの分と、二つの鍋にそれぞれ作ってあげています。
まぁ意外ではありましたが、ある意味自分の料理に自信が持てた一件となりました。
以上、私の作る離乳食のお話でした。

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